建学目的

中央工学校

アドミッション・ポリシー

中央工学校は、明治42年(1909年)「工業技術を教授し、もって実務的な技術者を養成する」ことを目的として設立された。
校是を「堅実」とし、「厳しい実務教育」と「人間涵養教育」による正しい職業観の育成に努めている。
また、学習指導の重点を「理論より実際」とし、「誠実で社会性豊かな技術者」を育てることを不変の使命とする。
よって本校が求める人材像は、「自らの技術により自立を志す者」「協調性をもち人とのかかわりを大切にする者」であり、これをもって学生の受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)と定める。

ディプロマ・ポリシー

進級の要件は原則として次のとおりとする。

  1. 学習態度が良好と認められ、所定の全科目を当該年度に合格すること。
  2. 履修期間の出席日数が85%以上であること。
  3. 納入すべき所定の費用を期日までに完納すること。
  4. 所定の進級手続きを完了すること。

卒業の要件は原則として次のとおりとする。

  1. 学習態度が良好と認められ、所定の全科目を当該年度に合格すること。
  2. 履修期間の出席日数が85%以上であること。
  3. 納入すべき所定の費用を期日までに完納すること。
  4. 学習態度等を勘案し、人格、品性共に社会人としての資質を有すると認められること。

※令和8年度入学生より単位(学年)制とする。但し、当該年度に全ての科目履修及び合格を進級・卒業認定基準と定める。